お知らせ&ブログ

お知らせ・ブログ2020.01.06

あけましておめでとうございます

新年おめでとうございます。
年末年始のお休みは、満喫できましたでしょうか?

本日より、通常通り診療を開始しております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

お知らせ・ブログ2019.12.28

年内最後の診療日

こんにちは。
本日が2019年最後の診療日となります。

2020年も、皆様にとって幸せな素晴らしい一年となりますように。

また来年もお会いできるのを楽しみにしております^ ^✨
よいお年をお迎えください。

エムデンタル 矯正歯科・用賀
スタッフ一同

お知らせ・ブログ2019.12.24

歯の黄ばみが気になる方へ

こんにちは。今日はクリスマス・イブ☆あっという間に今年も終わりに近づいていますね!
今日・明日のクリスマスの雰囲気を楽しんだら、あっという間に新年です。
ご準備はできていますか?

そんな時期だからこそ、ご自身のケアが大切です!
全身の健康は、お口の中から始まります。

歯の色が黄ばんだままで過ごすのと、きれいなお口元で過ごすのとでは、全く気分も違います^ ^
年内にお口のケアをしておくと、新年を新たな気持ちで迎えられますね。

溜まってしまった歯垢や歯石、着色汚れを落とすクリーニング、それをしてからさらにご自身の歯自体を白くするホワイトニング、どちらもお勧めです^ ^
是非お時間を作っていらしてくださいね。
年内は28日(土)まで、お待ちしております✨

診療日2019.12.23

2020年 1月の診療日のお知らせ

1月の診療日・診療時間をお知らせいたします。

月~金 10:00~13:30、15:00~19:00
土    9:30~13:00、14:30~18:00
水・日・祝日は休診

年始は1月6日(月) 10:00〜
診療しております。

よろしくお願い致します。

メディカルノート2019.12.21

マウスピース矯正(インビザライン)でも歯根吸収は起きる?

歯根吸収は矯正治療の偶発症として起こることがあります。矯正治療で歯を動かすと根の先が吸収されて短くなる現象です。

原因はさまざまにあると考えられています。歯を押し下げる動きや内側に回転させるような動きをすると、歯根吸収は起きやすい傾向にあるとされています。また、根の治療をしてある歯やぶつけたことのある歯は、通常の歯より歯根吸収を起こしやすい傾向にあります。特に歯の揺れが大きくなっているなどなければ、問題はないでしょう。

ワイヤー矯正に比べて、マウスピース矯正(インビザライン)は歯根吸収は起こしにくいようです。まだ、正確なデータがないのが現状ですが、マウスピース矯正(インビザライン)はワイヤー矯正に比べてかかる力が弱く、移動量が少しずつなことも影響しているのではないでしょうか。

メディカルノート2019.12.19

マウスピース矯正(インビザライン)の作り直しはできますか?

マウスピース矯正(インビザライン)の治療中に合わなくなったらどうしたらいいのかという質問を受けることがよくあります。心配する必要はありません。

マウスピース矯正(インビザライン)では、シミュレーションを概ね5年間は作り直しをすることができるからです。治療計画通りに歯が動かなかったときには、作り直すことはよくあります。

マウスピースを順調に使い切ったときでも、あともう少しという希望があれば、マウスピースを追加することもできます。ご希望の歯並びをできる限り目指していきましょう。

ただ作り直す際に、型採り(スキャン)をその都度する必要があります。それを取り込んでシミュレーションを作り直す必要があるので、新しいマウスピース装置が届くまでに約1カ月程の時間を要します。

メディカルノート2019.12.17

マウスピース矯正(インビザライン)でも抜歯をしますか?

矯正治療では抜歯をすることがあります。 抜歯の主な目的は歯を並べるスペースをつくるためです。

マウスピース矯正(インビザライン)ではワイヤー矯正に比べると抜歯をすることは少ないです。なぜならマウスピース矯正(インビザライン)では抜歯以外にもスペースをつくることができるからです。

スペースをつくる方法として、遠心移動(歯を後ろに移動させることで前歯を並べるスペースを作る)、拡大(顎の横幅を拡げることで歯を並べるアーチを作る)、IPR(歯と歯を間を削って、歯を少し小さくする)などがあります。

少ないとはいえ、抜歯を選択することもあります。前歯が大きく前突している場合などは、抜歯を選択した方がより良い治療結果を得られることもあるからです。

お知らせ・ブログ2019.12.16

マウスピース矯正(インビザライン)でほうれい線は深くなる?

矯正治療を行うとほうれい線が深くなるということがあります。主に抜歯治療を行った際に、前歯が内側に下がりすぎたときに起こります。

前歯の突出感が強いときに抜歯を選択して治療する場合は、前歯の位置が適切な位置に並ぶことで、口唇の位置も理想的な位置になります。

しかし、抜歯の選択をした結果、予想以上に歯が内側に引っ込んでしまうと、唇や口元周りも下がりすぎてしまい、ほうれい線が深くなるという現象を起こします。そうすると年齢よりも年を取った印象になります。

マウスピース矯正(インビザライン)では前歯の並ぶ位置をシミュレーションで設計することで、治療後の口唇の状態を予想します。そのため、前歯が下がりすぎるという現象を起こしにくくなります。

お知らせ・ブログ2019.12.12

マウスピース矯正(インビザライン)でもワイヤーを使いますか?

近年、多くの症例でマウスピース矯正(インビザライン)のみで治療できることが多くなっています。しかし、どうしても動きにくい場合があります。

当院は、矯正治療もむし歯治療も、メタルフリーでできるようおすすめしておりますが…

歯の捻じれが強い場合や歯が大きく倒れている場合はマウスピース矯正(インビザライン)だけでは動かすのが難しいこともあります。例として、下顎第二小臼歯(前から数えると5番目の歯)が生えてくるときに内側に倒れこんでいるようなときです。

そのような場合、透明のボタンやエラスティックゴムを補助装置として使い、ほとんどの場合は動きます。が、それでも動かない場合、マウスピース矯正(インビザライン)でもワイヤー矯正を併用することがあります。一次的にワイヤー矯正を使うことで歯を治療しやすい位置まで移動させます。

お知らせ・ブログ2019.12.11

マウスピース矯正(インビザライン)の必需品は?

マウスピース矯正(インビザライン)は自己管理が必要な矯正装置です。それを助けるため、マウスピースを管理するアイテムがあります。つまり、マウスピース矯正(インビザライン)の必需品です。

その必需品とは 保管ケース、アライナーチューイ、歯磨きセットなどです。外出時には必ず携帯しましょう。

保管ケースは食事中にマウスピースを入れておくためのものです。食事中にティッシュに包むとなくす原因になります。

アライナーチューイはマウスピースをしっかりはめるために必要です。マウスピースを口の中に入れただけでは浮いていることがあります。アライナーチューイはシリコン製のロール状のもので、これを咬むことでマウスピースをしっかりと装着することができます。

マウスピース矯正(インビザライン)の治療中はいつも以上に歯磨きが大切です。外出中でも食後の歯磨きは欠かせません。動かしていくと歯と歯の間に隙間ができるので、食渣が挟まりやすく、そのままにすると歯周病や虫歯のリスクを高めます。歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシなど歯間を清掃するものが必要です。

是非お気に入りのポーチなどに入れて、いつも持ち歩いてくださいね^ ^✨✨